💡 『デスストランディング』の序盤で、こんな悩みはありませんか?
・荷物が重くてすぐ転ぶし、移動がキツすぎる!
・移動が楽になる「バイク」はいつ手に入るの?
・「国道」や「ジップライン」ってどうやって作るの?
『デスストランディング』を始めたばかりのプレイヤーが必ずぶつかる壁、それが「序盤の過酷な徒歩移動」です。
「ひたすら歩いて転んで、お使いばかりでつまらない…」とここでゲームをやめてしまう人がいますが、それはあまりにも勿体ないです!
この記事では、序盤の苦労がウソのように消え去る「インフラ整備(乗り物・道路)」の解放タイミングと攻略のコツを解説します!
序盤最大の壁!「バイク」の入手タイミング
ゲーム開始直後の「エピソード1〜2」は、徒歩で険しい山道を越える本作のチュートリアル期間(試練)です。
この苦痛から解放される最初の転機が、「エピソード3」に突入した直後に訪れます。
レイク・ノットシティに到着後、少しストーリーを進めると「リバース・トライク(バイク)」を作成できるようになります。
バイクに乗れば、今まで何十分もかけて歩いていた道のりを数分で走破できるようになり、「このゲーム、めちゃくちゃ面白いぞ!」と評価が180度変わるはずです。まずは何がなんでもエピソード3まで進めましょう!
世界が一変する「国道」と「ジップライン」
中盤以降は、さらに強力なインフラ(交通網)を自分たちの手で整備できるようになります。
素材を投入して「国道」を復旧しよう
フィールド上に点在する「国道復旧装置」に金属やセラミックなどの素材を投入すると、空中に立派なアスファルトの道路が完成します。
国道の上はバッテリーを消費せずに走れるため、大量の荷物を積んだ「トラック」で安全かつ高速に配送できるようになります。他のプレイヤーが投入した素材も共有されるため、オンラインの繋がりを最も強く感じる要素です。
究極の移動手段「ジップライン」
雪山などの車両が入れない険しい地形では、「ジップライン」が大活躍します。
300m以内の見晴らしの良い場所に2つのジップラインを建設すると、ワイヤーで繋がり、空を飛ぶように一瞬で山を越えられるようになります。自分だけの最強の配送ルートを構築するのが、本作最高のエンドコンテンツです。
【重要】L2・R2の酷使による「コントローラーの寿命」に注意!
デスストランディングは、荷物のバランスを取るために「常にL2ボタンとR2ボタンを強く押しっぱなしにする」という、コントローラーのトリガーに非常に負担がかかるゲームです。
古いコントローラーを使っていると、「押していないのに勝手に動く(ドリフト現象)」「トリガーのバネが折れてスカスカになる」といった故障が非常に起きやすくなります。
過酷な配送任務をストレスなく楽しむためにも、少しでも操作に違和感を感じたら、早めに新品の純正コントローラー(DualSense)へ買い替えることを強くおすすめします!
まとめ:便利な世界を自分の手で作り出そう!
『デスストランディング』は、不便だった世界が自分の努力(インフラ整備)によって劇的に快適になっていくカタルシス(達成感)を味わうゲームです。
最初は辛いかもしれませんが、バイクと国道を手に入れた先の「繋がる面白さ」をぜひ体験してくださいね!
さらに進化したインフラ整備を楽しみたい方は、ぜひ最新作の『2』もプレイしてみましょう!
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