世界中が待ち望んだ『エルデンリング』の超大型DLC(ダウンロードコンテンツ)である「Shadow of the Erdtree(黄金樹の影)」。
本編を凌駕するほどの圧倒的なボリュームと歯ごたえのある難易度で話題ですが、「どうやってDLCの舞台に行けばいいの?」「レベルはどれくらい必要なの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、DLCを始めるための必須条件と目安となる推奨レベルを分かりやすく解説します。
さらに、いざDLCを遊ぼうとした時に社会人ゲーマーを絶望させる「PS5の容量不足」と「死んだ後のロード地獄」を、一撃で解消する裏技もあわせてご紹介します!
エルデンリングDLCの始め方(必須条件)
DLCの舞台である「影の地」へ向かうには、本編で特定のボスを2体倒しておく必要があります。
条件1:「星砕きのラダーン」の撃破
ケイリッド地方の赤獅子城で開催される「ラダーン祭り」に参加し、星砕きのラダーンを倒す必要があります。ストーリーを普通に進めていれば自然と戦うことになる中盤の壁となるボスです。
条件2:「血の君主、モーグ」の撃破
地下エリア「モーグウィン王朝」の最奥にいるボスです。彼を倒した後、ボスの部屋にある「ミケラの枯れ腕(繭から垂れ下がっている腕)」に触れることで、いよいよDLCの舞台「影の地」へとワープすることができます。
DLCに挑むための「推奨レベル」は?
DLCエリアの敵は、本編の終盤(あるいはそれ以上)の強さに設定されています。そのため、推奨レベルは最低でも「120〜150以上」が目安となります。生命力(HP)は必ず50〜60程度まで振っておきましょう。
ただし、DLCエリアでは独自の強化システム(影樹の破片)が用意されているため、レベルを200まで上げても普通に一撃でやられたりします。レベル上げ以上に「死んでボスの動きを覚える」ことが求められる、本当の死にゲーの幕開けです。
【要注意】DLCを遊ぶ前に立ちはだかる「2つの壁」
条件を満たし、「いざDLCをダウンロードしよう!」とした時、あるいは「DLCのボスに何度も挑んでいる」時に、多くのPS5ユーザーが以下のような深刻なストレスに直面します。
壁1:「空き容量がありません」という絶望
エルデンリング本編だけでも大容量ですが、超大型DLCのデータが加わることで、PS5のストレージ(本体容量)を激しく圧迫します。
PS5の実質的な空き容量は約660GBしかないため、「DLCを入れるために、泣く泣く他のゲームのデータを消さなければならない…」という面倒な作業が発生しがちです。
壁2:死にゲー特有の「ロード時間」が長すぎる
DLCのボスは本編以上に理不尽な強さを誇るため、何十回、何百回と死ぬことになります。
死ぬたびに発生するリトライの「ロード画面」。1回あたりは数秒〜十数秒でも、それが積み重なると、休日の貴重なプレイ時間が「ただ画面を見つめるだけの待ち時間」に奪われてしまいます。
【解決策】「M.2 SSD」の増設で全てが快適になる
この「容量不足」と「ロード地獄」という2つの強烈なストレスを、たった5分の作業で一撃で解消してくれる大人の神アイテムが「PS5対応の増設用M.2 SSD」です。
1TBや2TBのSSDをPS5にカチャッとはめ込むだけで、もう二度とゲームを消す作業に悩まされることはありません。
さらに、高性能なSSDの効果で死んだ後のリトライ(読み込み速度)が爆速になるため、「ロードが長いからもうやめよう…」というイライラが消え、テンポ良くボスに再挑戦できるようになります。
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まとめ|万全の準備で「影の地」へ旅立とう
エルデンリングのDLCは、本編を遊び尽くした歴戦のプレイヤーでも悲鳴を上げるほどの最高(で最凶)の難易度とボリュームを誇ります。
だからこそ、ゲーム外の「ロード時間」や「容量不足」で無駄なストレスを抱えるのは本当にもったいないです。大人の財力でM.2 SSDという快適な環境を整えて、最高の状態で未知なる「影の地」の冒険を楽しんでくださいね!
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