💡 メタファーをプレイしていて、こんな不安はありませんか?
・RPGによくある「取り返しのつかない要素」を知っておきたい
・会話の選択肢でストーリーやエンディングが変わる?
・主人公のステータス(パラメータ)は後から振り直せる?
圧倒的なボリュームとやり込み要素を誇る『メタファー:リファンタジオ』。
カレンダーシステム(日付の概念)があるため、「あのクエストをやり忘れた!」「ステータス振りを間違えた!」と後悔しないか不安になりながら進めている方も多いはずです。
この記事では、本作をプレイする上で「これだけは気をつけておきたい、取り返しのつかない要素」をネタバレなしで解説します!
1. クエストやダンジョンの「期限(日数)」
ペルソナシリーズと同様に、本作には明確な「カレンダー(期限)」が存在します。
メインストーリーのダンジョン攻略はもちろん、街の人から依頼されるサブクエストの多くにも「〇〇日まで」という期限が設定されています。
この期限を過ぎてしまうと、そのクエストは失敗扱いとなり、二度と挑戦できなくなります。
貴重な報酬や、支援者(フォロワー)との絆を深めるチャンスを逃してしまうため、メニュー画面から常に「残り日数」を確認し、計画的にダンジョンを攻略するようにしましょう。
2. 主人公の「ステータス振り分け」
主人公がレベルアップした際にもらえるボーナスポイントは、力・魔・耐・速・運のいずれかに自由に振り分けることができます。
しかし、一度確定させたステータスは、後からリセット(振り直し)することができません。
物理アタッカーにするなら「力」、魔法アタッカーにするなら「魔」など、自分が育てたい方向性を序盤にある程度決めておき、特化させるのがおすすめです。(※中途半端にすべてに均等に振る「器用貧乏」が一番苦労します)
3. エンディング分岐に関わる「重要な選択肢」
ストーリーの終盤には、物語の結末(エンディング)を大きく左右する「重大な選択肢」が出現します。
バッドエンドルートに入ってしまうと、真エンディングを見ることができず、そのままゲームが終わってしまいます。
ただ、安心してください。
重要な選択肢の前には「ここから先は物語が大きく動きます。セーブしておきますか?」というような警告システムが用意されていることが多いです。こまめに複数のセーブデータを分けておくことで、致命的な取り返しがつかなくなる事態は防げます。

まとめ:こまめなセーブ(複数分け)が最大の防御!
メタファーの取り返しのつかない要素は、主に「カレンダーの期限」と「ステータス振り」に集約されます。
一番怖いのは、「数日前のデータに戻りたいのに、セーブデータが1つしかない!」という状況です。セーブ枠はたくさん用意されているので、ダンジョン突入前や大きなイベントの前には、必ず新しい枠にセーブを残しておく癖をつけて、快適な旅を楽しんでくださいね!
