2026年8月4日に発売された完全新作アクションRPG『Beast of Reincarnation(ビーストオブリンカネーション)』。
発売直後から「炎上」「ひどい」という不穏な噂や、逆に「操作感が完全にセキロ!」「ニーアみたいで最高」といった絶賛の声が入り乱れ、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、本作がなぜ炎上と言われているのかの真相と、過去の神ゲー(セキロ・ニーア)との比較、そして大人ゲーマーがプレイする際の注意点について忖度なしで本音レビューします。
ビーストオブリンカネーション「炎上」の本当の理由
結論から言うと、ゲームに致命的なバグがあるわけではありません。炎上の最大の原因は「難易度が高すぎることに対する、一部プレイヤーの不満」です。
開発元がゲームフリーク(ポケモンの会社)であるため、万人がサクサク進めるカジュアルなRPGを想像して買った層が、ガチガチの高難易度アクション(死にゲー)の洗礼を受け、「序盤のボスすら倒せない!」と悲鳴を上げたのが真相です。
セキロやニーアに似てる?過去の神ゲーと比較
では、アクションゲームとしての評価はどうなのでしょうか?本作はよく以下の2つの名作と比較されます。
『Sekiro(セキロ)』級のヒリヒリする「弾き」
本作の戦闘の軸は、敵の攻撃をギリギリのタイミングで防ぐ「パリィ(弾き)」です。敵の連続攻撃のリズムを覚えて「カン、カン、カンッ!」と弾き返す心地よさは、まさにセキロそのもの。セキロで脳汁を出した経験のある大人ゲーマーなら、間違いなくどハマりします。
『ニーア オートマタ』のような美しく退廃的な世界観
文明が崩壊した後の、どこか物悲しくも美しいオープンワールドの探索要素は、ニーアファンに深く刺さります。秀逸なキャラクターデザインと重厚なBGMのクオリティも、非常に高い没入感を生み出しています。
実際の評価とボリューム感
理不尽な難易度ではなく、敵の動きをよく観察して対処すれば必ず勝てるように緻密に作られています。寄り道をしながらじっくり進めればクリアまで40〜50時間はたっぷりと遊べるため、アクション好きからの評価と満足度は非常に高い「神ゲー」と言えます。
💡 合わせて読みたい:購入後に「難しすぎる」と壁にぶち当たったら…
本作は序盤から容赦のない難易度ですが、少しのコツで劇的に楽になります。「最初のボスに勝てない!」と焦る前に、以下の攻略記事もぜひチェックしてみてくださいね。
👉 【ビーストオブリンカネーション】序盤のボスに勝てない?大人ゲーマー向け攻略のコツ
まとめ:大人ゲーマーは「指の負担」にだけ注意!
『ビーストオブリンカネーション』は、アクションの歯ごたえを求める大人ゲーマーには手放しでおすすめできる一本です。
ただし、セキロ並みの視点移動と回避(パリィ)の同時操作が求められるため、標準のPS5コントローラーで長時間プレイすると、高確率で親指が痛くなり、操作が追いつかずに乙るという事態が発生します。
本作の面白さを120%引き出し、ストレスなく楽しむためには、コントローラーの環境整備が必須レベルです。大人の財力で快適な環境(背面ボタン付きプロコン)を手に入れれば、炎上など全く気にならない最高の体験が待っていますよ!
