💡 『地球防衛軍6』の序盤攻略で、こんな悩みはありませんか?
・最初から選べる4つの兵科、どれを使えばいいか分からない!
・初心者(アクションが苦手)でも扱いやすい兵科は?
・後からやり直せない「取り返しのつかない要素」はある?
『地球防衛軍6』には、特徴が全く異なる4つの兵科(レンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサー)が存在します。
ゲーム開始時からどれでも自由に選べますが、兵科によって操作感や立ち回りが全く変わるため、どれから手をつければいいか迷ってしまいますよね。
この記事では、初心者でも扱いやすく、ストーリーをスムーズに進められる「おすすめ兵科ランキング」と、プレイ前に絶対に知っておくべき「取り返しのつかない要素」について解説します!
初心者おすすめ兵科ランキング!
アクションゲームへの慣れやプレイスタイルにもよりますが、初めてプレイする方に最もおすすめの順番は以下の通りです。
👑 第1位:レンジャー(特戦歩兵)
【圧倒的な扱いやすさと万能さ!迷ったらコレ】
初心者から上級者まで、誰もが使いやすい王道の歩兵です。
アサルトライフルやロケットランチャーなど、直感的に使える武器が揃っており、操作にクセがありません。さらに本作(EDF6)からは、メイン武器とは別に「バックパック(手榴弾や罠など)」を独立して装備できるようになったため、火力が劇的に向上しました。
ダッシュ機能でアイテム回収も快適なため、最初の1周目(ストーリークリア)に最もおすすめの兵科です。
第2位:ウイングダイバー(降下翼兵)
【空を飛び回り、敵の攻撃を華麗に避ける高機動兵】
背中の飛行ユニットで空を飛び、ビルの上などの安全圏から強力なエネルギー兵器を撃ち下ろすことができる兵科です。
機動力が非常に高いため、敵の群れから逃げたり、アーマー(体力上限アップ)アイテムを回収するのが得意です。ただし、「飛行」と「武器の射撃」の両方で同じエネルギーゲージを消費するため、ゲージ管理(オーバーヒートさせない立ち回り)を覚える必要があります。
第3位:エアレイダー(空爆誘導兵)
【ドローンを駆使して大軍を吹き飛ばす司令塔】
空軍に爆撃を要請したり、ビークル(戦車やヘリ)を呼んで戦う特殊な兵科です。
過去作では「洞窟などの地底ミッションで空爆が呼べない」という弱点がありましたが、本作からは優秀な「攻撃ドローン」を多数装備できるようになったため、どんな地形でも大活躍できるようになりました。操作手順が多いため中級者向けですが、爆発的な殲滅力は全兵科トップクラスです。
第4位:フェンサー(二刀装甲兵)
【操作難易度はMAX!極めれば最強の重装甲兵】
巨大な武器を両手に持ち、重い装甲をまとった兵科です。
歩く速度は全兵科で一番遅いですが、「スラスターダッシュ」と「ジャンプブースター」を組み合わせた特殊な移動術(慣性ジャンプ)をマスターすると、ウイングダイバー以上の超高速で戦場を駆け回れるようになります。
操作が非常に複雑なため初心者にはおすすめしませんが、極めた時の圧倒的な強さと楽しさは随一です。
注意!取り返しのつかない要素はある?
結論から言うと、地球防衛軍シリーズは「一度クリアしたミッションは、何度でも好きな難易度でやり直せる」ため、ストーリー進行による致命的な取り返しのつかない要素はありません。武器の取り逃がしも、再度ミッションをプレイすれば解決します。
ただし、初心者が絶対にやってはいけない「アイテム回収の罠(仕様)」が1つだけ存在します。
敵全滅後の「アイテム拾い忘れ」は完全にロストする
本作では、敵を倒すと「アーマー(体力アップ)」や「武器箱」などのアイテムをドロップしますが、これらはプレイヤーが直接キャラクターを操作して拾わないと入手したことになりません。
すべての敵を全滅させて「MISSION CLEARED」の文字が出た後、数秒でリザルト画面に強制移行してしまいます。画面が切り替わった時点で、地面に落ちているアイテムはすべて消滅(ロスト)してしまいます。
【対策】
最後の敵を1〜2匹だけ残してマップを逃げ回り、先に落ちているアイテムをすべて回収してから最後の敵を倒すのが、EDF隊員の絶対の鉄則です!
まとめ:まずはレンジャーでEDFに入隊しよう!
本作は、ミッションごとにいつでも自由に兵科を変更することができます。
まずは扱いやすい「レンジャー」で操作とアイテム回収の基本を学び、行き詰まったり気分を変えたくなったら他の兵科に触れてみるのがおすすめの遊び方です。
色々な武器を試して、自分だけの最強の戦い方を見つけてくださいね!
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