世界中で大ヒットを記録した神ゲー『ゴーストオブツシマ』。
その正統な新作として発売され、大きな話題を呼んでいる大ヒット作が『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』です!
しかし、発売前から海外を中心に「炎上している」「ポリコレに汚染された」といった不穏な噂も耳にし、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、本作を隅々まで遊び尽くした筆者が、炎上の本当の理由から実際の評価・レビュー、前作『ツシマ』との違い、そして気になるPC(Steam)版の発売予定やエディションの違いまで、購入前に知りたい全ての疑問をサクッと5分で読めるように分かりやすくまとめました。
『ゴーストオブヨウテイ』はなぜ炎上した?4つの理由と真相
結論から言うと、本作の炎上は「ゲームの内容が面白くないから」ではなく、「海外の一部のゲーマーによる、ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)への過剰な反発」が原因です。
① 女性主人公「篤(あつ)」への反発
前作の主人公である男性武士「境井仁」があまりにも魅力的だったため、「なぜ今回は女性主人公(女武芸者)なのか?多様性をアピールするためのポリコレ配慮ではないか」という批判が、主に海外のファンから上がりました。
② 英語版声優(モデル)の政治的思想
主人公「篤」の英語版声優およびモーションキャプチャーを担当するエリカ・イシイ氏が、BLM運動などを支持する活動家であったため、海外の「反ポリコレ派」が強く警戒し、ゲーム内容に政治的思想が持ち込まれるのではないかと炎上しました。
(※ちなみに、日本語吹き替え版の「篤」の声優は、人気声優のファイルーズあいさんが担当しており、非常に熱く素晴らしい演技を見せてくれています!)
③ 開発者のSNSでの不適切発言
開発元(Sucker Punch)のシニア・キャラクターアーティストの一人が、SNS上で保守派の政治活動家の死を嘲笑するような過激な投稿を行い、大炎上。ソニーは即座にこの開発者を解雇するという事態に発展しました。
④ アイヌ文化の描写・歴史考証への懸念
舞台となる1603年の蝦夷地(北海道)には先住民族であるアイヌが暮らしており、デリケートな歴史的背景があるため、「文化の描写が不適切だったらどうしよう」という懸念の声がありました。
しかし、開発陣は専門家の協力を得て非常にリスペクトを持った描写を行っており、これは完全な杞憂に終わっています。
【結論】日本国内では炎上は全く気にする必要なし!
炎上の火種はゲーム外の要因がほとんどであり、日本国内のプレイヤーからは「普通にめちゃくちゃ面白い」「女性主人公もかっこいい」と絶賛の声が多数上がっています。
【結論】評価・レビュー:前作未プレイでも楽しめる「完全新作」!
メタスコア87点の高評価!
海外のレビュー集積サイト「metacritic」では、メタスコア87点という非常に高い評価を獲得しています。「前作の良さを引き継ぎつつ、武器やアクションの幅が広がった正当進化」とメディアからも大絶賛です。
前作「ツシマ」をやってなくても楽しめる?
「前作をクリアしていないと話が分からないのでは…」と不安になる方も多いと思いますが、安心してください!
『Ghost of Yōtei』は、前作から約300年後の1603年が舞台であり、時代も登場人物も全く異なる新しい物語(オリジナルストーリー)が展開されています。つまり、全く新しい主人公の、全く新しい旅を描く作品なので、ここから遊び始めても全く問題ありません!
前作「ツシマ」から大きく変わった3つのポイント
では、具体的に前作から何がどう変わったのか。絶対に知っておきたい3つのポイントを解説します。
| ポイント | 前作(ツシマ) | 新作(ヨウテイ) |
|---|---|---|
| ① 舞台 | 長崎県・対馬 | 北海道・羊蹄山周辺(蝦夷地) |
| ② 主人公 | 境井 仁(男性) | 篤 -あつ-(女性) |
| ③ 時代と武器 | 1274年(刀・弓) | 1603年(刀・二刀・大太刀・火縄銃など) |
時代進化による「新しい武器」の登場
1603年といえば、日本で火縄銃などの「火器」が普及し始めた時代です。本作では、前作のヒリヒリするような刀の剣戟(けんげき)アクションに加え、火縄銃での射撃、さらに「二刀流」や「大太刀」「鎖鎌」を使った新しい戦術が追加されました。戦闘の選択肢が増え、爽快感と戦略性が前作から劇的に進化しています。
PC(Steam)版の発売日はいつ?MODは使える?
現在、『Ghost of Yōtei』はPS5専用タイトルとして発売されています。
前作『ゴーストオブツシマ』が数年後にPC(Steam)版として発売された実績があるため、本作も将来的にはPC版が発売される可能性は高いです。しかし、過去のソニーの傾向から見ると、PC版の発売は「PS5版の発売から少なくとも1年〜2年以上先」になるのが濃厚です。
そのため、「MODを入れて遊びたいからPC版を待つ」という方以外は、ネタバレを踏む前にPS5版でプレイしてしまうことを強くおすすめします。
【超重要】エディションの違いと予約・早期購入特典
これから購入する方向けに、現在販売されている主なエディションと違いをまとめました。(※早期購入特典はパッケージ版の初回生産分、またはダウンロード版の予約購入に付属します)
- 通常版(約8,980円): ゲーム本編 + 早期購入特典(ゲーム内アイテム「面頬」とアバターセット全7種)
- デジタルデラックスエディション(約9,980円): ゲーム本編 + 早期購入特典 + デジタルアイテム(鎧の染色、馬と馬具、護符など) ※DL版限定
- コレクターズエディション(約31,980円): ゲーム本編 + デジタルアイテム + 豪華リアルグッズ(ボードゲーム「銭弾き」、ペーパークラフト、怨霊の面頬、双狼の鍔など)が入った究極のファンアイテム。
パッケージ版を買うなら新品が絶対におすすめ!
中古(ゲオやブックオフ等)でパッケージ版を購入すると、早期にアンロックできる便利な護符や、着せ替え用の「面頬」などの早期購入特典コードが使用済みとなっている場合がほとんどです。
本作の世界観(着せ替え要素など)を100%楽しむためにも、新品での購入を推奨します。
DL版(デジタルデラックス)をお得に買う裏技
💡 ダウンロード版を買う人向けのお得な買い方
デジタルデラックスエディションなど、PS StoreでDL版を購入する予定の方は、直接クレジットカード決済をするよりも、楽天やAmazonで「プレイステーション ストアチケット」を購入し、その残高でゲームを買うのが圧倒的にお得です。
購入金額に応じて楽天ポイントなどがガッツリ還元されるため、普通に買うより実質的に安くゲームをゲットできます!
まとめ:新作を遊ぶなら、名作『ツシマ』もおさらいしよう!
『Ghost of Yōtei』は、前作を遊んでいなくても間違いなく楽しめる、大人ゲーマーにこそおすすめしたい最高傑作です。美しい北海道の大自然を舞台に、新しい主人公「篤」の旅をぜひご自身の手で体験してみてください!
💡 「実は前作のツシマ、まだ遊んだことがない…」という方へ
新作を遊ぶなら、まずは世界中が絶賛した前作『ゴーストオブツシマ』もあわせて遊んでみませんか? 「本当に面白いのか?」「クリアまで何時間くらいかかる?」と気になっている方は、前作のレビュー記事をぜひ読んでみてくださいね!
👉 【完全版】ゴーストオブツシマPS5版レビュー!リアルな評価とクリア時間を大公開
『Ghost of Yōtei』攻略・やりこみガイド一覧
蝦夷地(羊蹄山)へ降り立った後は、序盤の進め方や最強ビルドの構築など、以下の攻略記事をぜひ参考にしてください!
- 序盤攻略・金策: 【ゴーストオブヨウテイ】序盤おすすめ攻略!難易度の違いと効率的な銭稼ぎ・進め方
- 最強ビルド・武器: 【ゴーストオブヨウテイ】最強ビルドとおすすめ武器・防具!護符の組み合わせ一覧
- エンディング分岐: 【ゴーストオブヨウテイ】エンディング分岐条件!主人公・篤の声優や十兵衛の生死ネタバレ
- 収集要素・マルチ: 【ゴーストオブヨウテイ】狐の謎解き・からくり箱・石碑の場所一覧!レジェンズ解説も
