工場での一日中立ちっぱなしのハードな仕事を終えて帰宅した後の、至福のPS5タイム。圧倒的なグラフィックで別世界に没入できる最高の時間ですよね。
しかし、昨今の容赦ない電気代の値上がりラッシュの中で、ふとこんな不安が頭をよぎることはありませんか?
「PS5ってものすごく高性能だけど、そのぶん電気代も高いんじゃ…?」
「毎日2〜3時間遊んだら、1ヶ月でいくらになるの?」
「ゲームのダウンロードのために『レストモード』でつけっぱなしにしているけど、もったいない?」
生活の固定費はできるだけ抑えつつ、大好きな趣味の時間は気兼ねなく楽しみたいもの。
結論から言うと、PS5の電気代は設定や使い方次第で劇的に安く抑えることができます。
この記事では、PS5の1時間・1ヶ月あたりのリアルな電気代を分かりやすく算出し、面倒な手間をかけずに待機電力をゼロにできる「大人の賢い節電アイテム」をご紹介します!
【徹底検証】PS5の電気代は1時間・1ヶ月でいくら?
PS5(通常モデル)がゲームプレイ中に消費する電力は、遊ぶソフトによっても変わりますが、平均して約200W〜220W程度です。これを現在の一般的な電気料金(1kWhあたり約31円)で計算してみましょう。
PS5の電気代の目安(ゲームプレイ時)
- 1時間あたり: 約6.8円
- 毎日2時間プレイした場合の1ヶ月(30日): 約408円
「思っていたより安い!」と感じた方もいるかもしれません。しかし、問題はここからです。実は、ゲームをしていない「つけっぱなし(待機時)」の状態の電気代が、塵も積もれば山となって家計を圧迫しているのです。
「レストモード」と「電源オフ」の電気代の違い
PS5には、ゲームのアップデートを自動で行ってくれる便利な「レストモード」がありますが、消費電力はどうなっているのでしょうか。
レストモード(つけっぱなし)の電気代
レストモード中は、USB端子からのコントローラー充電やネットワーク接続の有無によって消費電力が変わります。重いデータのダウンロード中は一時的に30Wほど電力を消費することもありますが、何もない待機状態でも常に数ワットの電力を消費し続けています。24時間365日つけっぱなしにしていると、年間で数百円〜千円以上の「見えない出費」になります。
電源オフ(コンセント差しっぱなし)の電気代
「じゃあ、遊び終わったら完全に電源をオフにすればいいんだね!」と思うかもしれませんが、実はPS5は本体の電源をオフにしていても、コンセントにプラグが刺さっている限り微量な「待機電力」を消費しています。
面倒な抜き差しは不要!最強の節電アイテム「個別スイッチ付きタップ」
待機電力を完全にゼロにする一番確実な方法は「遊び終わったら毎回コンセントからプラグを抜くこと」です。
しかし、テレビ裏の狭くてホコリっぽい隙間に手を伸ばして、毎回固いコンセントを抜き差しするのは現実的ではありません。疲れて帰ってきた夜にそんな面倒なことはしたくないですよね。
そこで、大人ゲーマーに絶対に導入してほしいのが「個別スイッチ付きの電源タップ」です。
個別スイッチ付き電源タップのメリット
- ワンタッチで待機電力ゼロ: 手元や足元のスイッチを「パチッ」と切るだけで、コンセントを抜いたのと同じ状態になります。
- 雷ガード付きで安心: 落雷による過電流から、大切な高価なPS5本体を守ってくれます。
- ホコリ防止シャッター: テレビ裏のホコリによるトラッキング火災を防ぎます。
数千円の投資で、これからのPS5ライフの電気代を自動的に削り続けてくれるため、あっという間に元が取れる最強の節約グッズです。
さらに電気代を節約する2つの基本設定
電源タップと合わせて、PS5本体の設定も見直しておきましょう。
1. 本体の自動電源オフを設定する
ゲーム中に寝落ちしてしまったり、テレビを消してそのまま忘れてしまったりするのを防ぐため、一定時間操作がないと自動でレストモードに入る設定にしておきましょう。
設定 > システム > 省電力 > PS5をレストモードにするまでの時間 から設定できます。
2. コントローラーの電源も自動で切る
本体だけでなく、コントローラーも放置すれば電気を消費します。
設定 > システム > 省電力 > コントローラーの電源を切るまでの時間 を「10分後」など短めに設定しておくのがおすすめです。
まとめ:少しの工夫で、罪悪感なくゲームを楽しもう!
今回は、PS5の電気代と、確実で簡単な節約術について解説しました。
電気代を気にしてゲームの時間を減らしてしまうのは、せっかくの息抜きなのにもったいないですよね。今回ご紹介した「個別スイッチ付き電源タップ」を活用して、待機電力を賢くカットし、浮いたお金でもう一本新しいゲームソフトを楽しんでみてはいかがでしょうか?
