💡 PSVR2で遊ぶ時、目が悪くてこんな不安を抱えていませんか?
・メガネをかけたまま(着用して)被ることはできるの?
・メガネのフレームが当たって、VRのレンズに傷がつかないか心配…
・コンタクトレンズを入れるのは目が乾いて疲れる
PSVR2は視界いっぱいに映像が広がるため、視力が低い方はメガネやコンタクトがないと画面がぼやけてしまい、せっかくの超高画質が楽しめません。
「じゃあメガネをかけて遊べばいいか!」と思うかもしれませんが、実は何の対策もせずにメガネでPSVR2を遊ぶのは、非常に危険な行為です。
この記事では、PSVR2とメガネの相性や、取り返しのつかない「レンズの傷」を防ぐための必須アイテムについて分かりやすく解説します!
PSVR2はメガネをかけたまま遊べる?
結論から言うと、PSVR2はメガネをかけたまま遊ぶことができます。
PSVR2本体の右上には「スコープ調整ボタン」があり、ゴーグルの前半分(レンズ部分)を前後にスライドさせることができます。この機能のおかげで、メガネの分だけスペースを広く取れるため、窮屈さを感じずに被ることが可能です。
【警告】メガネとVRレンズが擦れると「一発でアウト」です
「なんだ、普通にメガネで遊べるじゃん!」と安心するのはまだ早いです。
実は、PSVR2の修理依頼で最も多いのが「メガネとVRレンズが接触してついた傷」なのです。
VRゲーム中は、敵の攻撃を避けたり後ろを振り向いたりと、頭を激しく動かします。その振動でVRゴーグルが少しズレた瞬間、あなたの硬いメガネのフレーム(またはレンズ)と、PSVR2の繊細なレンズが「ガリッ」と擦れてしまいます。
PSVR2のレンズは非常に特殊でデリケートなため、一度傷がつくと自力で直すことは不可能です。修理に出せば数万円という高額な費用が飛んでいきます。
絶対に傷をつけないための「2つの最強対策」
高価なPSVR2を傷の恐怖から守り、超快適に遊ぶためには、以下のどちらかのアイテムを「傷がつく前に(本体を買ったらすぐに)」導入することを強くおすすめします。
対策1:度付きアタッチメントレンズ(一番おすすめ!)
メガネユーザーにとっての「最終兵器」がこれです。
あなたの視力(度数)に合わせた専用レンズを、PSVR2のレンズの上にカポッとはめ込むアイテムです。これを使えば、そもそもメガネをかける必要がなくなるため、傷のリスクがゼロになり、視界も圧倒的に広くなります。
対策2:レンズ保護フィルム・シリコンリング
「度付きレンズはちょっと高いな…」という場合は、スマホの画面に貼るような「保護フィルム」や、メガネとの接触を防ぐ「シリコン製の保護リング(スペーサー)」が安価でおすすめです。
まとめ:メガネユーザーは「事前対策」が命!
PSVR2はメガネをかけたまま遊べますが、「傷がつくリスク」と常に隣り合わせです。
「気をつけて遊べば大丈夫だろう」という油断が、数万円の修理費という最悪の結果を招きます。手遅れになる前に、度付きレンズや保護アイテムをしっかり装着して、ストレスフリーで安全なVR生活を楽しんでくださいね!
