【2026年最新】PS5の容量不足はこれで解決!増設におすすめのM.2 SSD厳選4モデル【初心者向け】

PS5で『Ghost of Tsushima』や最新のオープンワールドRPGをダウンロードしようとした時、「空き容量が不足しています」という絶望的なメッセージが出た経験はありませんか?

PS5の初期容量は実質約667GBしかなく、大作ゲームを3〜4本入れるとすぐにパンパンになってしまいます。遊びたい時にわざわざ過去のゲームを消して、また数時間かけて再ダウンロードする……この手間、もう限界ですよね。

この記事では、「専門用語なんて全く分からない」「PS5のカバーを開けて壊さないか不安」という初心者の方に向けて、絶対に失敗しない増設用SSDの選び方と、買ってそのままポン付けできるおすすめSSDを厳選してご紹介します!

これを読めば、もう二度と容量不足に悩まされることなく、快適なゲームライフを取り戻せますよ。

目次

PS5の容量不足…毎回ゲームを消すのはもう限界じゃないですか?

PS5のゲームデータは非常に美しく大迫力な分、1つのソフトで100GBを超えることも珍しくありません。

「じゃあ、余っている外付けのUSB HDDに保存すればいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はPS5のゲームソフトは、外付けHDDからは直接起動できないという致命的な弱点があります。

快適にゲームを直接起動して遊ぶためには、PS5本体の中に直接組み込む「M.2 SSD」の増設が絶対に必要不可欠なんです。

初心者でも失敗しない!PS5用SSD選び「3つの鉄則」

いざAmazonや楽天で探してみると、よく分からないアルファベットの羅列ばかりで嫌になってしまいますよね。でも安心してください。以下の「3つの鉄則」さえ守れば、絶対に失敗しません。

① 必須スペック「PCIe Gen4 x4」を選ぶ

PS5が公式に求めている規格です。「Gen3」など古い規格のものを買うとPS5で認識されないため、必ず商品名やスペック表に「Gen4」と書かれているものを選びましょう。

② 速度は「5,500MB/s以上」でロード時間を短縮

SSDの読み込み速度が遅いと、ゲームのロード時間が長くなってしまいます。快適に遊ぶなら、公式推奨の「5,500MB/s」以上の速度が出るものを選べば間違いありません。

③ 【最重要】ポン付けできる「ヒートシンク一体型」を選ぶ

ここが一番重要です! SSDは超高速でデータを読み書きするため、ものすごい熱を持ちます。熱暴走を防ぐための「ヒートシンク(放熱板)」が必須です。

自分で安いSSDとヒートシンクを別々に買って取り付けることもできますが、精密機器にシールを貼ったりネジ止めしたりするのは、初心者にはハードルが高く故障のリスクもあります。

最初から「ヒートシンク一体型(搭載済み)」として売られているものを買えば、箱から出してPS5にカシャッと挿し込むだけで完了します!

【厳選】PS5におすすめの増設用SSD 4選(ヒートシンク搭載済)

ここでは、先ほどの「3つの鉄則」をすべて満たしている、買ってそのままポン付けできる超おすすめSSDを4つ厳選しました。

メーカー・製品名 特徴・こんな人におすすめ! 読み込み速度
WD_BLACK SN850P 【迷ったらこれ!】
公式ライセンスで絶対に失敗したくない初心者向け
最大 7,300 MB/s
Samsung 990 PRO 【性能重視】
ロード時間を極限まで削りたいガチゲーマー向け
最大 7,450 MB/s
Nextorage NEM-PA 【コスパ重視】
元ソニー技術者の品質を少しでも安く買いたい人向け
最大 7,300 MB/s
Crucial T500 【バランス重視】
老舗メーカーの信頼性と価格を取りたい人向け
最大 7,300 MB/s

① WD_BLACK SN850P(迷ったらこれ!公式ライセンスの安心感)

【特徴】PlayStation公式ライセンスを取得している、文句なしの最強モデルです。
「相性が悪かったらどうしよう…」という不安が一切ないのが最大のメリット。絶対に失敗したくない、安心感を買いたい初心者の方にはこれが一番おすすめです。

② Samsung 990 PRO(最速を求めるガチゲーマー向け)

【特徴】世界トップクラスの読み込み速度(最大 7,450 MB/s)と圧倒的な冷却性能を誇るハイエンドモデル。
少しでもロード時間を削って、一瞬のラグも許されないFPSやアクションゲームを極めたいガチゲーマーにぴったりです。

③ Nextorage NEM-PA(ソニーの技術が詰まった高コスパモデル)

【特徴】実はこのメーカー、元ソニーの技術者たちが立ち上げたブランドなんです。
PS5との相性は抜群で、しかも他のハイエンドモデルと比べて価格が少し抑えられているため、「品質も妥協したくないけどコスパも重視したい」という欲張りな方に最適です。

 

④ Crucial T500(老舗メーカーの信頼と価格のバランス)

【特徴】パソコンのメモリなどで世界的に有名な老舗メーカー。
安定した品質でありながら、セール時にはグッと価格が下がりやすいのが魅力です。予算を抑えつつ、信頼できるメーカーの製品が欲しい方におすすめです。

拍子抜けするほど簡単!PS5へのSSD取り付け手順

「カバーを開けて取り付けるなんて難しそう…」と心配する必要はありません!
実は、プラスドライバーが1本あれば、たった5分で終わります。

  1. PS5的電源を完全に切り、ケーブルをすべて抜く。
  2. 白いカバーをスライドさせてパカッと外す。
  3. SSD用の細長い金属カバーのネジを外し、SSDを斜めに挿し込んでネジで留めるだけ。

たったこれだけです。拍子抜けするほど簡単なので、不器用な方でも全く問題ありません。

まとめ:SSDを増設して、PS5の神ゲーをストレスなく遊び尽くそう!

PS5の容量不足は、SSDを増設するだけであっけなく解決します。

  • 絶対に失敗したくない方は公式ライセンスの 「WD_BLACK SN850P」
  • コスパと品質のバランスを取るなら 「Nextorage NEM-PA」

このどちらかを選べば間違いありません。
容量を気にせず、気になっていたあの名作ゲームを思う存分ダウンロードして、最高のPS5ライフを楽しんでくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「プレステの教科書」管理人のhirotan(ひろたん)です。PS5の圧倒的な没入感と、名作アクション・RPGをこよなく愛する生粋のゲーマー。過去に周辺機器選びで失敗した悔しい経験から、「初心者でも絶対に失敗しない機材選び」と「本当に面白いゲーム情報」をテーマに発信中!公式の正確な情報と、リアルな実体験に基づくレビューをお届けします。

目次