「弦一郎が強すぎて全く倒せない…ここでゲームを売ろうかな」
「何十回やっても第3形態でやられて心が折れた」
SEKIROをプレイした誰もが最初にぶち当たる、そびえ立つ巨大な壁。それが「葦名弦一郎(あしなげんいちろう)」です。
毎日の工場での立ち仕事でクタクタになって帰宅し、やっとの思いでPS5の電源を入れたのに、弦一郎に一瞬でボコボコにされて終わる……私も当時は「50代の反射神経じゃもう無理なのか」と本気で絶望しました。
しかし、安心してください。弦一郎は「SEKIROの正しい戦い方(弾き)」を教えてくれるチュートリアルボスです。コツと環境さえ整えれば、アクションが苦手な大人でも絶対に倒せるように設計されています。
弦一郎に勝てない人の共通点(NGな戦い方)
弦一郎に勝てない時、無意識に以下のような行動をとっていませんか?
- 敵の攻撃を「ステップ回避」で避けようとしている
- 距離を取って、チクチクとHPを削ろうとしている
実はこれ、SEKIROにおいて最もやってはいけない戦い方です。弦一郎戦では「逃げる」のは悪手。「ガンガン前に出て、自分から斬りかかり、反撃されたら弾く(ガードする)」というインファイトが正解ルートになります。
弦一郎を倒すための3つの攻略ステップ
① 敵の弓攻撃は「回復のチャンス」
弦一郎が距離を取って弓を構えたら、それはピンチではなくチャンスです。弓のモーションが見えたら、焦らずに斜め前方にステップするか、落ち着いてガードしましょう。回復アイテム(瓢箪)を飲む隙も、距離を取った時に生まれます。
② 「危」の文字が出たらモーションを見る
画面に赤い「危」の文字が出た時の対応が勝敗を分けます。弦一郎の危険攻撃は主に2つです。
- 突き攻撃:剣を引いて真っ直ぐ突っ込んでくる。→「見切り(前ステップ)」で踏みつける!
- 下段攻撃:しゃがみ込んで横に薙ぎ払う。→「ジャンプ」で避けて踏みつける!
最初は見分けがつかなくても、何度も戦ううちに「あ、これは突きだ!」と体が勝手に反応するようになります。
③ 怒涛の連続攻撃は「音」でリズムを覚える
弦一郎が狂ったように連続で剣を振り回してくる攻撃。これを目で見て弾くのは不可能です。「カン、カン、カカン、カカカカン!」というリズムを音で覚え、リズムゲームの要領でボタンを押しましょう。
【最重要】完璧に押してるのに弾けないのは「テレビの遅延」かも
「弦一郎の連続攻撃、ちゃんとリズム通りにボタンを押しているのに全部食らってしまう…」
もしそう感じているなら、それはあなたの反射神経の衰えではなく、リビングのテレビの「表示遅延(ラグ)」が原因である可能性が極めて高いです。
弦一郎戦は0.1秒のタイミングを争うシビアな戦いです。テレビにわずかな遅延があるだけで、あなたの「弾き」はすべて「遅すぎたガード」として処理され、ジリ貧になって負けてしまいます。
私はPS5の性能を引き出せる「応答速度1ms以下のゲーミングモニター」に変えた瞬間、弦一郎の怒涛の連撃をすべて「カキィィン!」と完璧に弾ききれるようになりました。あの時の脳汁が出るような快感は今でも忘れられません。弦一郎で詰まっているなら、モニター環境の見直しは最強の解決策です。
▼ 弦一郎の連撃が嘘のように弾ける!遅延ゼロのおすすめモニター ▼
まとめ:弦一郎を越えれば、あなたは立派な「忍び」です
弦一郎は理不尽に強いわけではありません。SEKIROの戦闘システムをプレイヤーに叩き込むための「厳しい師匠」です。
環境のラグをなくし、逃げずに真っ向から刀を交え続ければ、必ず勝機は見えます。弦一郎を倒した時の「手が震えるほどの達成感」を、ぜひあなたにも味わってほしいです!
※その他のSEKIROの難易度に関する情報や、弾きのコツについては以下の記事も参考にしてください。
