待望の新作ゲームを買って、さあ遊ぼう!とPS5を起動したのに、「ダウンロード残り時間:99時間」という絶望的な表示を見てフリーズした経験はありませんか?
特に最近の大作RPGやハクスラゲームは、平気で100GBを超える容量があるため、ダウンロードの遅さは死活問題です。貴重な休日のプレイ時間が、ただ画面のプログレスバーを見つめるだけで終わってしまうのは本当にもったいないですよね。
この記事では、PS5のダウンロードが異常に遅い原因と、今すぐ試せる解決策、そして劇的に速度を改善する根本的な裏技までをわかりやすく解説します!
なぜPS5のダウンロードはこんなに遅いのか?
PS5のダウンロードが遅くなる主な原因は、以下の3つに絞られます。
- 一時的なネットワークの混雑(土日の夜など)
- PS5本体の設定やLANケーブルの規格が古い
- 大元のルーターがPS5の大容量データ処理に追いついていない
今すぐ無料で試せる!ダウンロード速度を上げる4つの対処法
まずは、お金をかけずに今すぐ試せる簡単な設定変更から確認していきましょう。
1. PS5を「スタンバイモード」にしてダウンロードする
実は、PS5を起動したままダウンロードするよりも、「スタンバイモード」にしている時の方がダウンロードにパワーを全振りできるため速度が上がります。
設定 > システム > 省電力 > 「スタンバイモード中に利用できる機能」から、「常にインターネットに接続する」をオンにしてスタンバイモードに切り替えてみましょう。
2. 起動中の他のゲームやアプリを終了する
裏で別のゲームを起動したままにしていると、PS5はゲームの動作を優先するためダウンロード速度をガクッと落とします。プレイ中のゲームを「ゲームを終了する」で完全に閉じてみてください。
3. 有線LANケーブルの「規格」を確認する
もし有線で繋いでいるなら、ケーブルの印字を見てください。「CAT5」と書かれている古いケーブルを使っていると、そこで速度の限界が来てしまいます。必ず「CAT6」以上のLANケーブルを使用しましょう。
4. ルーターを再起動する
ルーターのコンセントを抜き、5分ほど放置して熱を逃がしてから再度電源を入れてみてください。ルーターの処理詰まりがリセットされ、速度が回復することがよくあります。
【根本解決】ルーターの寿命・スペック不足が最大の原因かも
上記の方法を試しても一向にダウンロードが速くならない場合、残念ながら「お使いのルーターの性能が、PS5のデータ量に全く追いついていない」可能性が極めて高いです。
スマホや一昔前のゲーム機なら問題なくても、PS5の100GBを超えるような莫大なデータ通信となると、数年前に買った古いルーターや、プロバイダの無料レンタルルーターでは処理能力がパンクしてしまいます。
💡 解決策は「ゲーミングルーター」への買い替え一択!
PS5のポテンシャルをフルに引き出し、ダウンロードの待ち時間を数十時間から数十分へと劇的に短縮するには、最新規格(Wi-Fi 6)に対応した高性能なルーターへの買い替えが最も確実で手っ取り早い方法です。
「でも、どのルーターを選べばいいかわからない…」という方のために、PS5のダウンロードを爆速にしてくれる最強のおすすめルーターを厳選してまとめました。
貴重なゲームの時間を「ダウンロード待ち」で無駄にしたくない方は、ぜひこちらの記事をチェックして、ストレスフリーな最高のPS5環境を手に入れてください!
